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2017年07月

7月18日は光化学スモッグの日、ネルソン・マンデラ・デー、毎月18日は頭髪の日、ファーストエイドの日、二輪・自転車安全日、米食の日、防犯の日等の日です。

●『光化学スモッグの日』 :
1970(昭和45)年のこの日、日本で最初の「光化学スモッグ」が発生しました。
東京都杉並区の立正高校で体育授業中の生徒が突然「目の痛み」や「頭痛」等を訴え倒れ、43人が病院へ運ばれました。
「東京都公害研究所」は、窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化した「光化学スモッグ」であると推定しました。
この事から光化学スモッグの存在が広く世の中に知られるようになりました。

●『ネルソン・マンデラ・デー』
南アフリカ共和国の政治家で、反アパルトヘイト運動を主導したネルソン・マンデラを賛える国際的な記念日。
ネルソン・マンデラの1918年の誕生日。
※大河内傳次郎忌
映画俳優・大河内傳次郎[おおこうち・でんじろう]の1962年の忌日。
★大河内 傳次郎(おおこうち でんじろう、新字体:伝次郎、1898年2月5日(戸籍上は3月5日)- 1962年7月18日)は、日本の映画俳優。本名は大邊 男(おおべ ますお)。
戦前を代表する時代劇スターの一人であり、阪東妻三郎、嵐寛寿郎、片岡千恵蔵、市川右太衛門、長谷川一夫とともに「時代劇六大スタア」と呼ばれた。
サイレント期は、伊藤大輔監督・唐沢弘光撮影のトリオで『忠次旅日記』『新版大岡政談』などの名作を生んだ。悲愴感ただよう演技とスピード感溢れる殺陣で、従来の時代劇スターの定型を破り、人気を不動のものとした。当たり役は丹下左膳で、トーキー時代の作品では地元の豊前訛りで「シェイハタンゲ、ナハシャゼン(姓は丹下、名は左膳)」と言う決めゼリフで人気を得た。戦後は大物の助演者として活躍した。京都に大河内山荘を造営したことでも知られる。
職業 俳優
ジャンル 映画
活動期間 1925年 - 1961年
活動内容
1925年:映画デビュー
1926年:日活に入社
1931年:大河内山荘を造営
1937年:東宝へ移籍
1946年:「十人の旗の会」立ち上げ、翌年新東宝創立
1957年:東映に入社
主な作品
『忠次旅日記』
『新版大岡政談』
『丹下左膳』シリーズ
『姿三四郎』
『虎の尾を踏む男たち』
 
受賞 ブルーリボン賞 特別賞 1963年
 
☆彡毎月18日は、
●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。
「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。
1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。
ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

●『ホタテの日』 :
「青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。
ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。
元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。
北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。
現在では毎月18日になっています。

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。
「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

●『防犯の日』 :
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1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社が制定。
セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。
日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

●『観音の縁日』 :
「観世音菩薩」の縁日です。
※1月18日が「初観音」。
観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。
観世音菩薩は、慈悲深い徳があって、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、世の衆生の求めに応じて大慈大悲を垂れ、三十三身に身を現じると言われる勢至菩薩と共に阿弥陀如来の脇侍です。
7月10日は、千日詣(四万六千日)と称し、この日に参詣すれば特別な功徳があるといわれます。
観音信仰の寺院としては、西国三十三所「観音霊場」や東京「浅草寺」、千葉「笠森観音」、奈良「長谷観音」、高崎「石原清水観音」等が有名で、
また、「京都七観音(革堂、川崎大師、吉田寺、清水寺、六波羅蜜寺、六角堂、蓮華王院」)は現在でも七観音詣が盛んに行われ、東京でも、これにならって「浅草七観音」があります。

☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。
制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。
※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。
以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。
その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。
ざくろは人肉に似た味がするといわれます。
東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。
★光化学スモッグ(こうかがくスモッグ)とは、オゾンやアルデヒドなどからなる気体成分の光化学オキシダントと、硝酸塩や硫酸塩などからなる固体成分の微粒子が混合して、周囲の見通し(視程)が低下した状態をいう。光化学オキシダントを主成分とするスモッグ。健康に影響を及ぼすことがある大気汚染の一種。
工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素(揮発性有機化合物)が、日光に含まれる紫外線により光化学反応を起こして変質しオゾンなどが発生する。夏の熱い日の昼間に多く、特に日差しが強く風の弱い日に発生しやすい。
日本での発生件数は1970年代をピークに減少傾向にあるが、ヒートアイランドや中国からの大気汚染物質の流入などの影響により増加している大都市地域もある。

◆発生しやすい条件
5月から9月にかけて。まれに4月や10月にも。
日中。特に、10時頃から17時頃まで。
晴れ又は薄曇。日射が強いと発生しやすい。雨の日は発生しない。
気温が高め。25℃以上。
風が強くない。なお、特定の風向きの時に発生しやすいということもあるものの、その風向きは地域によって異なる。
◆人体に対する影響
症状
光化学オキシダントの諸成分によって、目や喉、皮膚などに刺激症状が引き起こされる。これらの症状を光化学スモッグ障害と呼ぶ。
◆主な症状
目がチカチカする、異物感、流涙、痛み。
喉の痛み、咳。
皮膚の発赤。
手足のしびれ(重症例)。
めまい・頭痛・発熱(重症例)。
呼吸が苦しい、呼吸困難(重症例)。
嘔吐(重症例)。
意識障害(重症例)。
オゾン層が有害な紫外線から地球を守っている事などから「オゾンは体に良い」という誤解があるが、オゾンが殺菌・消毒に用いられることからもわかるように、生物にとっては有害である。
◆予防
光化学スモッグ注意報や警報が発令された場合、また症状を感じた場合は、窓やカーテンを閉め外出を控えること、運動を行っている場合は中止して屋内に入ることが対策となる。
特に、気管支喘息の罹患者や既往者、乳幼児、高齢者、病弱な者は、健康な成人よりも影響を受けやすい可能性があり、注意を要する。
有害なガス成分は市販のマスクなどでは除去しにくい。注意報などが発令された時に洗濯物を干していた場合、夕方までそのまま干し続けるのがよい。
◆対処
目や喉、皮膚などに光化学スモッグ障害の症状が現れた場合、軽症であれば、洗眼やうがいをしたり、皮膚を洗い流したりすることで対処可能。洗浄後、清浄な空気の室内で安静にしていれば概ね症状は消失する。
息苦しさを感じるときや洗顔・うがいをしても症状が良くならないときなど、中等症以上の場合は内科を受診することが推奨される。重症の場合には、酸素吸入を行うこともある。
なお、東京都など自治体によっては、こうした公害による健康被害の医療費(入院した場合)を助成している場合もある。詳しくは医療機関等に尋ねる必要がある。
また、保健所や都道府県は被害状況の調査を行っており、症状を感じた場合は保健所や自治体の環境担当部署に連絡することが勧められている
 
☆彡7月18日の誕生花:
苔薔薇[こけばら] Moss Rose 花言葉:愛の告白、尊敬、崇拝、可憐
モナルダ(松明花[たいまつばな]) Bee balm 花言葉:燃え続ける想い、安らぎ
サンダーソニア Christmas bells 花言葉:望郷
バーベナ 花言葉:家族愛、柔和、魅惑する、忍耐、勤勉
マリーゴールド 花言葉:嫉妬、悲哀
トルコキキョウ(白) 花言葉:「良い語らい・変らぬ美」優美、希望
デュランタ・Duranta 花言葉は「あなたを見守る」です。
☆彡7月 文月(ふみづき) 
2日 半夏生
7日 小暑 七夕
15日 お盆(旧)
17日 海の日
19日 夏土用入り
23日 大暑
25日 土用の丑の日

7月16日は籔入り、盆送り、火閻魔賽日、外国人力士の日、国土交通Day、駅弁記念日、虹の日、勤労青少年の日、カラヤン忌、等の日です。
 
●『籔入り(やぶいり)』 : 

昔、商店に住み込みで奉公している人達や、嫁入りした娘が、休みをもらって親元に帰ることができた日および実家へ帰る事を言います。
一年の内この日と正月16日の年2回だけ実家に帰る事が許され「宿下がり」とも言われました。
もっとも現在では週休制が当たり前で、この言葉も落語以外では死語となりつつあります。
その起源は藪深い里へ帰る事からとか諸説あります。

●『盆送り火』 :
盆の最終日です。
7月13日に迎えた祖先の霊が、芋殻、麻幹(おがら)等を焚いた送り火の煙に乗って帰るとされています。
また、祭壇に供えたものは「精霊船」に乗せて川や海に流します。
お盆飾り 7点セット(紫)
お盆飾り 7点セット(紫)
※なお、同じ仏教でも「浄土真宗」では、死者はすべて極楽に往生しているとして、迎え火、送り火などの行事は行わないといいます。

●『閻魔賽日(えんまさいじつ)・十王詣』 :
正月16日とこの日の年2日、地獄の釜の蓋が開いて、鬼も亡者も休むとされる日で、寺院で「十王図」や「地獄相変図」を拝んだり、「閻魔堂」に参詣したりします。 

※「十王」とは地獄にいて亡くなった人の罪を裁く10人の判官の事で、特に「閻魔王」のことを指します。

●『外国人力士の日』 :
1972(昭和47)年、大相撲名古屋場所で、ハワイ出身の力士「高見山大五郎」が外国人として初めて幕内優勝した記念日です。

●『国土交通Day』 :
1999(平成11)年のこの日、「国土交通省設置法」が公布された事を記念して、2003(平成15)年に「人々の生き生きとした暮らしとこれを支える・・中略・・ハード・ソフトの基盤形成推進」という抽象的なスローガンの元に「国土交通省」が制定。
 
※国土交通行政に関する意義、目的、重要性を広く国民に理解頂く為に2000(平成12)年に「国土交通省」が制定。
2001(平成13)年から、この日の前後に「国土交通省関係施設の見学会」、「国営公園の無料開放」の実施に併せて各種の各広報誌、ポスター等による広報活動をはじめ、図画・作文コンクール、全国各地での展示会、イベント等各種の広報啓発活動を実施されています。

●『駅弁記念日』 :
1885(明治18)年のこの日に開業した「日本鉄道東北本線」の「宇都宮駅」で、日本初の「駅弁」が発売された記念日です。
この日と別に◎4月10日にも「駅弁の日」があります。

※「握り飯」2個と「たくあん」を竹の皮で包んだもので、値段は5銭でした。
宇都宮市で旅館業を営んでいた「白木屋嘉平」が、たまたまその旅館に宿泊した日本鉄道の重役の薦めにより販売を始めたものです。
現在では、日本各地で、その土地、土地の歴史を背景に、特産品や地のものを使って作られた「駅弁」が販売されており、日本の食文化がいっぱい詰まった食べ物(日本の食文化の象徴)と言えます。
現在、社団法人「日本鉄道構内営業中央会」の加盟業者を含み、全国に著名な「駅弁(EKIBEN)」が、100種あまりもあります。
なお、牛タン弁当を筆頭に、現在最も多種類の駅弁を販売しているのは「仙台駅」です。

●『虹の日』 :
「なな(7)い(1)ろ(6)」(七色)の日。
梅雨明けのこの時期には空に大きな虹が出ることが多い事から、デザイナーの「山内康弘」が、「人と人、人と自然、世代と世代が七色の『虹』の様につながる日」にしようと制定。
先輩世代が後輩世代をサポートする日にとの意味合いもあり、音楽を中心としたイベント等も展開されます。
 
 
●『勤労青少年の日』 :
1970(昭和45)年に制定された「勤労青少年福祉法」で定められた働く青少年の成長を願う記念日です。
「労働省(現、厚生労働省)」がキャンペーンを実施しています。
※この時期は、4月に就職してから3ヶ月経ち、職場への適応等勤労青少年にとって重要な時期である事から、広く国民が勤労青少年の福祉についての関心と理解を深め、かつ、勤労者少年が自らすすんで有為な職業人としてすこやかに成育しようとする意慾をたかめる事を目的としています。
 
※カラヤン忌
ヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan, 1908年4月5日 - 1989年7月16日)は、オーストリアの指揮者。1955年より1989年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者・芸術監督を務め、一時期それと同時にウィーン国立歌劇場の総監督やザルツブルク音楽祭の芸術監督などのクラシック音楽界の主要ポストを独占し、多大な影響力を持つに至った。
20世紀のクラシック音楽界において最も著名な人物のひとりであり、日本では「楽壇の帝王」と称されていた。また、その独自の音楽性と自己演出は「カラヤン美学」と謳われ時代の寵児にもなった。
カラヤンの「運命」と「未完成」をカップリングしたLPは日本で約150万枚を売り上げた。

「楽壇の帝王」と呼ばれたオーストリアの指揮者・カラヤンの1989年の忌日。
友人でもあったソニーの大賀典雄社長とカラヤンの自宅で会談中に心不全となり、大賀の腕に抱かれて亡くなった。
日本人指揮者小澤征爾はカラヤンの弟子である。
 
 
☆彡毎月16日
エコの日 [京都市]
 「DO YOU KYOTO?」デー(環境に良いことをする日)
(環境に良いことをする日) 京都議定書が発効した2005年2月16日にちなみ、京都市が毎月16日を「DO YOU KYOTO?デー」(環境に良いことをする日)に設定。これが一般化し、各地でライトダウンなどが実施されています。   
 
 
 
☆彡毎月第3日曜日
●馬に親しむ日
●あゆの日

☆彡7月16日~31日は、
●『全国海難防止強調運動』 :
「日本海難防止協会」が、事務局を務める「全国海難防止強調運動実行委員会」は、官民一体となって展開しているこの運動の中央組織として、海上保安庁、水産庁、気象庁等の関係官庁と、日本船長協会、日本船主協会、全国漁業協同組合連合会、日本海洋レジャー安全・振興協会等19の民間団体で構成されています。
 
※毎年、3,000隻近くの船舶が海難に遭遇し、200人近くの大切な命が失われています。
同委員会では、「海難ゼロへの願い」をスローガンに、貨物船、漁船等の海難事故や海洋レジャー事故の分析を踏まえ、「気象・海象の早期把握と適切な対応~気象・海象に注意して、海で楽しく、安全に~」を重点事項として運動に取り組んでいます。
また、各地で海難の種類や時期等の特徴を捉えて実施している海難防止活動、各団体で取り組んでいる活動の紹介や、海難防止に関する活発な意見交換がされます。
海の日(7月の第3月曜日)を中心とする本運動期間中、全国各地で安全講習会や各種行事を通じて、海事関係者だけでなく一般の人達に対しても、海難防止に関する啓蒙活動を行う事としています。 
 
※海上保安庁でも、海難を撲滅する為、「海難防止講習会」、「体験航海」、「ボート天国」等の行事を実施する等、あらゆる機会を活用して、海難防止思想を広めています。
 
☆彡7月16日の誕生花:
ライラック(紫はしどい)<白> Lilac 花言葉:若さ
桧扇[ひおうぎ](烏扇[からすおうぎ]) Blackbery lily 花言葉:個性美
アマリリス 花言葉:おしゃべり、誇り、内気、すばらしく美しい
ジンジャー 花言葉は「無駄なこと」信頼
ストック Stock 花言葉:愛の絆、豊かな愛、永遠の恋、見つめる未来、平和、思いやり、永遠の美しさ豊かな愛、同情、幸福、豪華、愛の結合
ハマヒルガオ 花言葉:絆、交誼、休息、夜
タイム 花言葉:積極的、行動力、活動的
ポーチュラカ・Purslane Flower』、花言葉は「いつも元気」です。

☆彡7月 文月(ふみづき) 
2日 半夏生
7日 小暑 七夕
15日 お盆(旧)
17日 海の日
19日 夏土用入り
23日 大暑
25日 土用の丑の日

7月15日はお盆、中元、世界ありがとうの日、大阪港開港記念日、ホッピーの日、ファミコンの日、内航船の日、うらかわ夏いちごの日、等の日です。

●『お盆・盂蘭盆・盂蘭盆会(うらぼんえ)』 :
お盆(おぼん)とは、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。
仏具『お供え料理セット(仏膳用)5.0寸〜5.5寸用』[お仏壇用][お仏膳][お膳][料具膳][お盆][お彼岸][ご法事](仏器 お供え用 お供え物 供物 供養 料理 仏具用品 お盆 新盆 初盆 盂蘭盆会 先祖 供養 仏事 法要)
仏具『お供え料理セット(仏膳用)5.0寸〜5.5寸用』[お仏壇用][お仏膳][お膳][料具膳][お盆][お彼岸][ご法事](仏器 お供え用 お供え物 供物 供養 料理 仏具用品 お盆 新盆 初盆 盂蘭盆会 先祖 供養 仏事 法要)
盂蘭盆会の略で、昔から正月に次ぐ行事として行われてきたもので、祖先の霊を慰めるために行う。祭壇に胡瓜や茄子で牛や馬の形を作り供えるが、これは先祖の霊が馬に乗り、牛に荷物を引かせて帰ってくると信じられていたことによる。

★正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い、夏に祖先の霊を祀る行事。
元々は旧暦の7月15日を中心としたものだったのですが、現在は月遅れにあたる8月15日が一般的になっています。
お盆には、先祖や亡くなった人達の精霊が道に迷わず帰って来ることができるように、13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先に迎え火として麻幹(おがら)を焚きます。14、15日は精霊は家にとどまり、16日の夜帰って行きます。今度は送り火を焚き、霊を送り出します。
京都の大文字焼きはご存知だと思いますが、 これは正式には「五山の送り火」といいます。
これも、お迎えした先祖の霊をお送りする送り火です。
現在行われているお盆は、本来の盂蘭盆会(うらぼんえ)と日本古来の五穀豊穣を祝う収穫祭、水紙祭などが合わさったものだと考えられています。
・【盂蘭盆会(うらぼんえ)】
梵語(ぼんご・サンスクリット語)の「ウランバナ」からきています。「ウラバンナ」とは”逆さ吊り”という意味。
釈迦の弟子の目連が、餓鬼道(がきどう)に落ちて苦しんでいる亡き母を見ます。釈迦は、夏安居(げあんご)の終わりの日にあたる7月15日に、修行を終えた僧侶たちにごちそうを振る舞い、供養するよう教えます。その教えに従ったところ、母親は無事成仏できたといわれています。これが盂蘭盆会の由来となりました。

・新盆(にいぼん)について
四十九日の忌明け後に初めて迎える盆。初盆(はつぼん)ともいいます。
通常よりも早く、1~7日に盆棚を作ります。
近親者は盆提灯を贈ります。 ※最近は盆提灯を贈る代わりに現金を贈るのが一般的。
新盆を迎える家は、故人と親しかった人や親類を招いて、僧侶に棚経(たなぎょう)をあげていただき、盛大に供養します。
・13日の朝に盆棚をつくり、盆花や季節の果物、野菜などの供物をお供えし、夕方に門前で麻幹(おがら)を燃やして、迎え火を焚きます。 ※お迎えするまでにお墓参りをしておきます。
・15日には、僧侶を招いて棚経(たなぎょう)をあげていただきます。
・16日の夕方、門前で送り火を焚き、霊をお送りします。
・お盆の間は一日3回精進料理を添え、家族も同じものをいただきます。
  ※お盆の期間は、地方によって異なり、月遅れや旧暦で行うところも
    あります。お盆の習慣も宗派や地域によって違いますので、それぞれの
    家や地域の風習に沿って行ってください。
・精進料理
「精進(しょうじん)とは、仏の教えによって、仏道修行に努めること。
肉類などの美食を避けて、野菜・山菜・穀類などを中心にした粗食を食することも修行の一つと考えられています。「殺生をせずに、心身を清める」という意味もあります。
お盆にいただく料理は、二汁五菜です。
※精進を終えた後に食べる食事のことを「精進落とし」「精進明け」と言います。
・季節の野菜・果物
白玉団子
浄土へのおみやげとして用意します。
そうめん
15日のお昼に供えます。
型菓子
餅米を炒って粉にしたものを木型に詰めて抜く菓子。蓮・菊・末広などの形があります。
 
●『中元(新暦)』 :
半年間の生存の無事を祝い、祖先の霊を供養する日です。
元々は正月15日の上元、7月15日を中元、10月15日の下元をあわせて「三元」とする中国の習慣が伝わったもので、日本では「盂蘭盆会」と日が重なったことから、祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送るようになりました。
この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」の習わしになりました。

★中元(ちゅうげん)は、道教に由来する年中行事で、三元(上元(じょうげん)・中元(ちゅうげん)・下元(かげん)の3つの日の総称)の1つ。もともと旧暦の7月15日に行われていたが、現代の日本では新暦の7月15日または8月15日に行われる。この時期に、世話になった人々に贈り物をする習慣を特にお中元とも呼ぶ。
 
●『世界ありがとうの日』 :
Q&Aサイト「OKWave」をはじめとして、FAQソリューションや各種のQ&Aサービスで知られる会社が制定。
同社の企業理念である「世界中の人と人を信頼と満足でつないで、ありがとうを生み出していく」を実践し、世界中を感謝の気持ちでつないでいくのが目的です。
日付は、同社の創業日である1999(平成11)年7月15日に因んでいます。

●『大阪港開港記念日』 :
1868(慶応4)年のこの日、安治川の河口に外国船向けの開港場が設置され「大阪港」が開港した記念日です。

●『ホッピーの日』 :
麦芽を使った麦酒様清涼飲料水の「ホッピー」を製造販売する飲料水メーカーが制定。
「ホッピー」は「生よりうまいホッピービア」と言われる程で、60年以上にわたり多くのファンを獲得しているミキサードリンク(アルコール飲料と割って飲む清涼飲料水)の代表的存在です。
日付は、製造販売を開始した1948(昭和23)年7月15日に因んでいます。

●『ファミコンの日』 :
1983(昭和58)年のこの日に、スーパーマリオのゲーム機メーカーが家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」、略して「ファミコン」をを発売した記念日です。
家庭用ゲーム機はそれ以前からも他社から発売されていましたが、現在の様にテレビゲームが広く遊ばれるようになったのは、この製品からです。

●『内航船の日』 :
「な(7)い(1)こう(5)船」の日。
島国日本の国内物流で重要な役割を果たしているのが内航船(ないこうせん)です。
その業務を担う人々で結成された「全日本内航船員の会」が制定。
内航船の存在を広く社会にアピールするとともに、海上勤務の船員からも陸上社会との繋がりを大切にして、海上物流の社会的な意義を再確認するのが目的です。

●『うらかわ夏いちごの日 』:
牧場とサラブレッドで有名な北海道浦河町が制定。町の特産品である「夏いちご(品種・すずあかね)」を、より多くの人に知ってもらうのが目的。浦河町の「夏いちご」はブランドいちごとして主に首都圏に出荷され、有名菓子メーカーやケーキ店で使用されている。日付は7と15で「夏(7)いちご(15)」と読む語呂合わせから。
 
☆彡毎月15日は、
●『お菓子の日』 :
お菓子の神様(過疎神)を祀る和歌山県の「橘本(きつもと)神社」と兵庫県の「中嶋神社」の例大祭が、制定当時4月15日に行われていた事に因んで、
「全国菓子工業組合連合会(全家連)」が1981(昭和56)年に制定。

●『中華の日』 :
「東京都中華料理環境衛生同業組合」が制定。

●『レンタルビデオの日』 :
洋画ビデオの会社4社のグループが制定。

●『いちごの日』:
「いち(1)ご(5)」の日。
関蓮記念日として、◎1月15日の「いちごの日」もあります。

●『オコパー・タコパーの日』 

「オコパー・タコパー」とは「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」のこと。お好み焼とたこ焼はみんなで調理を楽しめて食卓が盛り上がるだけでなく、食材費も安く出来る素晴らしい団らんメニューであることから、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する日清フーズ株式会社が制定。日付は家計に優しい料理なので給料日前となることの多い毎月の第3土曜日としたもの。

☆彡毎月14日・15日は、
●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。
福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。
現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。
東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、
1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。

☆彡毎月1日・5日・15日は、
●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。
水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。
※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。
総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。
また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。
安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。
一方、密教では、西方を守護する神です。

☆彡毎月1日・15日は、
●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。
※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。
尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。
国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。
古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。
これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。
密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。
形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。
妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。
 
☆彡7月15日の誕生花:
バラ(薔薇) 花言葉:愛、無邪気、爽やか、幸福、美
薔薇[ばら]<ピンク> Rose 花言葉:満足
夏椿[なつつばき](娑羅[しゃら]の木) Japanese stewartia 花言葉:愛らしさ
カワラナデシコ(河原撫子) 花言葉:純愛、才能、大胆
ノウゼンカズラ(凌霄花) 花言葉:名誉、栄光
ササユリ(笹百合)花言葉: 清浄、上品
ニコチアナ・Flowering Tobacco 花言葉は「あなたがいれば寂しくない」
ネムノキ(合歓木)・Silk Tree Albizia Flower 花言葉は「歓喜」です。

☆彡7月 文月(ふみづき) 
2日 半夏生
7日 小暑 七夕
15日 お盆(旧)
17日 海の日
19日 夏土用入り
23日 大暑
25日 土用の丑の日

7月13日は盆迎え火、生命尊重の日、優生保護法の日、水上バイクの日、もつ焼の日、ナイスの日、イーサン・ハントの日、等の日です。
 
●『盆迎え火』 :13日の夕方に行うのが習わし。
お盆の初日で、夕方に家を浄めると共に、祖先の精霊を迎える為の「迎え火」を炊きます。
芋殻、麻幹等を門口で燃やして、煙を焚き精霊に家のありかを知らせ来臨するのを助けます。
旧暦7月13日に行われていたもので、現代では新暦7月13日に行う地域と1ヶ月遅らせた8月13日に行う地域に別れています。

【心まち 牛馬】 お盆用品 お盆 初盆 新盆 迎え火 送り火(H)
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★お盆
正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い、夏に祖先の霊を祀る行事。
元々は旧暦の7月15日を中心としたものだったのですが、現在は月遅れにあたる8月15日が一般的になっています。
・東京都では7月にお盆を迎えますが、地方では8月にお盆を迎えるなど地域によって時期が違います。それは、お盆には「新のお盆」と「旧のお盆」と二通りの時期があるからです。

※2017年の盆の入り(盆入り)、盆の明け(盆明け)は?
①旧のお盆(月遅れのお盆) 8月13日~16日
2017年
迎え日(盆入り) 8月13日(日)
中日 8月14日(月)
送り日(盆明け) 8月16日(水)
②新のお盆 7月13日~16日
2017年
迎え日(盆入り) 7月13日(木)
中日7月14日(金)
送り日(盆明け) 7月16日(日)

東京や一部地域では、新のお盆である7月13~16日にお盆を迎えることが多いです。
一般的に「お盆休み」と呼ばれる時期は「旧のお盆」や「月遅れのお盆」である8月13~16日をさしています。
お盆には、先祖や亡くなった人達の精霊が道に迷わず帰って来ることができるように、13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先に迎え火として芋殻、麻幹(おがら)を焚きます。14、15日は精霊は家にとどまり、16日の夜帰って行きます。今度は送り火を焚き、霊を送り出します。
京都の大文字焼きはご存知だと思いますが、 これは正式には「五山の送り火」といいます。
これも、お迎えした先祖の霊をお送りする送り火です。
現在行われているお盆は、本来の盂蘭盆会(うらぼんえ)と日本古来の五穀豊穣を祝う収穫祭、水紙祭などが合わさったものだと考えられています。

●『生命尊重の日』 :
1948(昭和59)年のこの日に「優生保護法(現、母体保護法)」が公布された事を記念して、医師・法律家・教育者・主婦等で構成する「生命尊重の日実行委員会」が1984(昭和59)年に制定。

●『優生保護法の日』 :
戦前に当時同盟国であったナチスドイツ政府の「断種法」を元にして制定された「国民優生法」を、終戦後の日本の状況にあわせて改正されて「優生保護法」」が1948(昭和23)年のこの日に公布されました。
「優生保護法」は、1996(平成8)年に性思想に関する条項がすべて削除され、現在の「母体保護法」となっています。

●『水上バイクの日』 :
新潟県新潟市に事務局を置く「日本海マリンクラブ」が制定。
「日本海マリンクラブ」では、クルージングやツーリング、講習会等を通して海難事故の防止や社会奉仕事業を行っています。
記念日には水上バイクの乗船会等を行なっています。
日付は7と13で「な(7)み(3)=波」の間に「/(1)」で「波を切る」と読み、水上バイクの爽快感を表しています。

●『もつ焼の日』 :
「もつ焼」の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広める事を目的として、長崎県佐世保市に本社を置き、食肉や牛、豚などのもつ(ホルモン)を扱う会社が2011(平成23)年に制定。
日付は、「な(7)い(1)ぞう(3)」(内臓)の語呂合せからです。<>また、◎11月7日は、「もつ鍋の日」となっています。

●『ナイスの日』 :
「ナ(7)イ(1)ス(3)」の日。
ナイスな事、素敵な事を見付ける日です。

●『オカルト記念日』 :
1974(昭和49)年のこの日、オカルトブームの火つけ役となった映画「エクソシスト」が日本で初公開された記念日です。

●『イーサン・ハントの日』 :
映画「ミッション:インポッシブル」は、世界中で人気のスパイアクション・シリーズです。
2015(平成27)年8月7日に公開の第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のPRの為、日本での配給元が制定。<>「日本記念日協会」の認定を受けています。
日付は、『ミッション:インポッシブル』の第一作目が日本で公開された1996(平成8)年7月13日に因んでいます。
また、13日は「トム・クルーズ」が演じる主人公の「イーサン・ハント」の「イー(1)サン(3)」の語呂合わせにもなっています。
 
☆彡毎月13日は、
●『虚空蔵の縁日』 :
「虚空蔵(こくぞう)菩薩」の縁日です。
京都嵐山嵯峨野の「法輪寺」、福島県柳津の「円蔵寺」、茨城県東海村の「日光寺」が日本の三虚空蔵とされています。
※地蔵菩薩像の「地」に対して虚空蔵菩薩像は「天」を象徴する仏で、天台宗と密接な関係があり、また、「星」を象徴する神であるとも言われます。
虚空蔵菩薩の真言を100万回唱える「求聞持法」は記憶力を飛躍的に増大させる秘法とされています。
虚空蔵菩薩の名は、知恵・福徳・音声を授けること広大無辺であり、あたかも虚空(大空・空間のこと)がすべての物を包蔵する様である事に由来します。
◎1月13日は「初虚空蔵」です。
特に◎4月13日の、「法輪寺」の「十三参り」が有名で、十三歳の少年少女が盛装して参拝し、十三品の菓子を買って虚空蔵に供え、その後に家に持ち帰り、家中の者に食べさせる風習が残っています。

●『登山の日』 :
「と(10)ざん(3)」の日。
スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。
毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。

●『お父さんの日』 :
「トーサン(13)」の日。
毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。
「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。

●『王様の食パンの日』 :
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。
自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。
日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。

●『一汁三菜の日』 :
和食の素材メーカーで構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。
色々な料理を組み合わせて、様々な栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルを子供達につなげていくのが目的です。
日付は、13が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日にしました。
 
☆彡7月13日の誕生花:
草の花 flowers of grass 花言葉:実際家
鉄砲百合[てっぽうゆり] Easter lily 花言葉:純潔、威厳、無垢
ペチュニア(筑波嶺朝顔[つくばねあさがお]) Common gaeden petunia 花言葉:心の平安
ホテイアオイ(布袋葵) 花言葉:恋の悲しみ 「揺れる心」
ガクアジサイ(額紫陽花) 花言葉:移り気、あなたは冷たい、無情、浮気
ラベンダー 花言葉:繊細、優美、疑惑、私に答えてください、沈黙
へビイチゴ(蛇苺) 花言葉:可憐
ハゲイトウ(葉鶏頭)・Tampala 花言葉は「不老不死」です。

※オマケの付録
★お盆の準備やお盆期間の風習について
・初盆・新盆とは?
四十九日を過ぎて、忌明け後に初めて迎えるお盆を「初盆・新盆」といいます。初盆・新盆では、盛大に供養することが多いです。
初盆の準備については「知っておきたい 初盆・新盆で準備すること」で、初盆・新盆の意味はエンディング用語辞典「初盆」で詳しく解説しています。
また、準備する側ではなく、お盆に親戚や知人から招かれることもあるでしょう。お盆の香典や訪問するときのポイントは「初盆・新盆の訪問で知りたい香典やお供えのこと」のページにまとめています。
・仏教のお盆・初盆の準備
仏教の場合、供養のための卒塔婆や棚経を早めにお寺にお願いをしておくとよいでしょう。また、自分たちで仏具を揃えたり、盆棚(精霊棚)や盆棚に飾るものを用意しましょう。親戚の方などから提灯が届いた場合は組立てて飾りましょう。
お花、供物、ろうそくやお線香などの供養に必要なものを揃えておきましょう。送り日に精霊流し・灯籠流しを行う場合は、精霊船(精霊舟)や灯籠の準備も必要ですね。
・神道のお盆・初盆の準備は?
神道もまた祖先崇拝の考え方を持ちますので、お盆は先祖供養・祖先崇拝の行事の一つです。神道の場合、祖霊舎を清めて、先祖の御霊を祀ります。神饌物として季節の果物やお神酒、お米などを用意してお供えします。
初盆のことを「新盆祭・新御霊祭(あらみたままつり)」と呼びます。宮司さんに祝詞奏上を依頼して玉串奉奠を行うこともあります。
・お盆の由来とお盆の行事
日本のお盆は、仏教の盂蘭盆会に神道の祖先崇拝や豊作に感謝するなどの農耕儀礼など古くからの様々な風習が合わさって形作られたと考えられています。
また「お盆休み」という慣習は、遠い昔、奉公人が主人から休暇をもらって田舎に里帰りする「藪入り」が起源であるという説や、仏教において地獄の看守も休みを取る「閻魔の賽日(えんまのさいじつ)」がお盆の時期だったことが影響しているという説があります。
お盆の風習は地域によって特徴がありますが、全国的な恒例イベントとなっています。長崎の精霊流しや京都の五山の送り火が有名な例でしょう。盆踊りも、はるか昔にお盆期間に踊って念仏を唱えていた仏教の行事が由来だといわれています。

7月12日はデコレーションケーキの日、ラジオ本放送の日、日本標準時制定記念日、人間ドックの日、ひかわ銅剣の日、洋食器の日、ドゥーワップの日、ローリング・ストーンズ記念日、宇佐からあげの日、等の日です。

●『デコレーションケーキの日』
誕生日やウエディング、パーティーなどのシーンに登場するデコレーションケーキの普及とケーキデコレーション技術の向上。ケーキデコレーター・ケーキデザイナーの育成、活躍の場を広げることなどを目指す一般社団法人日本ケーキデコレーション協会が制定。デコレーションケーキの美しさ、楽しさ、おいしさをさらに多くの人に知ってもらうのが目的。日付は同協会が設立された2013年7月12日から。
●『ラジオ本放送の日』 :
1925(大正14)年のこの日に、「日本放送協会(NHK)東京放送センター」の前身である「東京中央放送局(JOAK)」が東京港区の愛宕山からラジオの本放送を開始した記念日です。
仮放送が始まったのは、その年の3月22日で「放送記念日」になっています。

●『日本標準時制定記念日』 :
1886(明治19)年のこの日、東経135度を日本の標準時とし、1888(明治21)年の1月1日よりこれを実施するとの勅令「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」の公布文に署名がされた記念日です。
しかし、実際に公布された翌日の7月13日が正しい記念日だという説とに別れています。
いずれにしても、これにより日本全体の時間が、兵庫県明石市の時間に統一されました。
★世界標準時
【英】Greenwich Mean Time, GMT
グリニッジ標準時とは、イギリスにあるグリニッジ天文台での平均太陽時のことである。
グリニッジ天文台は経度0度にあり、ここを基準として世界各国の標準時(タイムゾーン)を決めている。日本は、経度135度となるため、グリニッジ標準時から9時間の差がある。グリニッジ標準時での日本時間の表現は、「GMT+09:00」となる。
グリニッジ標準時は、以前は世界標準時として広く使われていたが、現在は原子時計を元に算出される協定世界時(UTC)に役割を譲っている。
なお、世界標準時と協定世界時はほぼ同じであるが、地球の自転による影響で、時間の経過により両者に差が生じるため、その差が0.8秒を超えた場合に「うるう秒」として調整される。

●『人間ドックの日』 :
1954(昭和29)年のこの日、「国立東京第一病院(現、国立国際医療研究センター病院)」で日本初の人間ドックが行われた記念です。
日数が6日間かかり、12,000円と当時としては高額で、普通の勤め人にとっての受診は難しい状況でした。

●『ひかわ銅剣の日』 :
1984(昭和59)年のこの日、島根県斐川町(現、出雲市)の「荒神谷遺跡」から弥生時代の「銅剣」が全国最多の358本発見されたました。
後に、その全てが「国宝」に指定された事を記念して斐川町が制定。
「荒神谷博物館」では「ひかわ銅剣の日」を中心に特別展を開催しています。
★荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)は、島根県出雲市斐川町神庭の小さな谷間にある遺跡。国の史跡に指定されている。
概要
「荒神谷遺跡」が正式名であるが、地名を冠して「神庭荒神谷遺跡」とも呼ばれる。
1983年広域農道(愛称・出雲ロマン街道)の建設に伴い遺跡調査が行われた。この際に調査員が古墳時代の須恵器の破片を発見したことから発掘が開始された。1984年 - 1985年の2か年の発掘調査で、銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本が出土した。銅剣は1985年、銅鐸・銅矛は1987年に国の重要文化財に指定されていたが、1998年に一括して「島根県荒神谷遺跡出土品」として国宝に指定されている。
出土品は現在、文化庁が所蔵し、島根県立古代出雲歴史博物館などに保管されている。遺跡自体は1987年に国の史跡に指定された。斐川町(現:出雲市)が中心となり1995年に遺跡一帯に「荒神谷史跡公園」が整備された。2005年には公園内に「荒神谷博物館」が開館し、出土品の期間展示などが行われている。現在、出土品は2007年3月に出雲市大社町杵築東に開館した「島根県立古代出雲歴史博物館」に常設展示されている。
銅剣の一箇所からの出土数としては最多であり、この遺跡の発見は日本古代史学・考古学界に大きな衝撃を与えた。これにより、実体の分からない神話の国という古代出雲のイメージは払拭された。その後の加茂岩倉遺跡の発見により、古代出雲の勢力を解明する重要な手がかりとしての重要性はさらに高まった。
●『洋食器の日』 :
洋食器の優れた機能や美しさ、その役割などを広くPRする目的で新潟県燕市に事務局を置く「日本金属洋食器工業組合」が制定。
日付は、7と12を洋食器の代表ともいえる「ナイフ(712)」と読む語呂合わせからです。

●『ドゥーワップの日』:
アメリカ生まれのコーラスのスタイル「ドゥーワップ」をこよなく愛する人々「クログロドゥーワップ団」が制定。「ドゥーワップ」の魅力とその名称を次の世代につなげていくのが目的。日付は「第1回ジャパンドゥーワップカーニバル」が開催された1981年7月12日から。このイベントにはシャネルズ、キングトーンズなどが出演した。
★ドゥーワップ (doo-wop) はポピュラー音楽における合唱のスタイルの一種。ドゥワップ、ドゥー・ワップ、ドゥ・ワップとも表記される。1950年代半ばから1960年代初頭のアメリカ合衆国で隆盛し、数多くのコーラス・グループが生まれた。
概要
ドゥーワップの特徴は、メロディー(主旋律)以外は「ドゥーワッ」「シュビドゥビ」「ドゥビドゥワ」といった意味を持たない発音でのリズミカルな歌い方(スキャット)にあり、それが「ドゥーワップ」の名の由来となった。
グループの構成は3人から6人。ステージやレコードでは通常は簡素な楽器の伴奏がつく。メンバーそれぞれの担当パートはほぼ決まっており、主旋律を歌うリード・ボーカル、和音(ハーモニー)の中高音部を担当するテナー、中低音部を担当するバリトン、低音部を担当するベースに大きく分けられる。人数が少ないグループや楽器の伴奏がつくのを前提としたグループではバリトンやベースがいないこともある。テナーとバリトンは和音だけでなく対旋律(カウンター)や主旋律に対する掛け声(コール・アンド・レスポンス)で曲を盛り上げる役割を担う。ベースは楽器のベースの音とフレーズを模して「ボン」「ドゥン」というような歌い方をすることもある。
ポピュラー音楽のコーラス・グループの多くはドゥーワップの歌唱スタイルを取るが、ドゥーワップという言葉は「1950年代の黒人音楽の一ジャンル」という限定されたイメージが強いため、通常はそのジャンルとスタイルを指す以外の使い方はしない。なおア・カペラは楽器の伴奏がない合唱全般を意味する言葉であり、無伴奏のドゥーワップを特にア・カペラと呼んで区別することがある。
 
●『ローリング・ストーンズ記念日』 :
1962(昭和37)年のこの日、イギリスのロックバンド、「ローリング・ストーンズ」が、ロンドンの「マーキークラブ」で初のライブを行った記念日です。
★ローリング・ストーンズ
ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ(ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。
・ローリング・ストーンズの音楽的ルーツは、黒人音楽のブルースにある。デビュー曲の「カム・オン」はチャック・ベリーのカバーである。彼らがデビューした1960年代初期、アメリカにおいてはまだまだ黒人に対する差別が根強く、「ブルースのレコード・ジャケットには、黒人の顔写真を載せてはならない(黒人ミュージシャン本人の顔写真を含む)」という慣習のある州さえ多かった。こうした時代にイギリス出身の白人のグループでありながら、黒人の音楽であるブルースを心から尊敬し、影響を受け、黒人になりきって歌や演奏に表現しようとしたバンドがローリング・ストーンズである。彼らは更にブルースだけでなく、モータウンやスタックスといったレコード会社に代表される、同時代の黒人音楽も吸収した。

●『宇佐からあげの日(USA☆宇佐からあげ合衆国建国記念日)』 :
「からあげ専門店」発祥の地と言われる大分県宇佐市で、2006(平成18)年11月に結成された「宇佐市からあげ探検隊」が2012(平成24)年7月12日に「USA☆からあげ合衆国」なるものを建国し、その日を記念して「宇佐からあげ」を更に広めようと制定。
「宇佐からあげ」は各店独自の秘伝のタレを使って調理し、出来たてアツアツを提供、冷めても美味しいと人気です。<>発祥の地に記念碑である「からあげ石」を建立、「宇佐からあげ」の商標登録など「からあげによるまちづくり」を進めています。
 
☆彡毎月12日は、
●『豆腐の日』 :
「とう・ふ(12)」の日。
1993(平成5)年に「日本豆腐協会」が記念日に制定。
また、同協会では◎10月2日も「豆腐の日」に定めています。
いずれも、栄養豊富な豆腐をもっと食べてもらおうというのがねらいです。

●『パンの日』 :
「パン食普及協議会」が1983(昭和58)年3月に制定。
1842(天保13)年の4月12日に、伊豆韮山代官「江川太郎左衛門英龍」が軍用携帯食糧として「乾パン」を焼いたのが、日本初のパンと言われています。
この日を記念して毎月12日をパンの日としています。
関蓮記念日として、◎4月12日の「パンの記念日」があります。

●『育児の日』 :
「い(1)くじ(2)」の日。
社会・地域一体での子育てし易い環境づくりについて関心を深め取り組むきっかけの日にと、兵庫県神戸市の「神戸新聞社」が毎月12日を記念日として制定。
関連記念日として、全国的に都道府県が制定した◎毎月19日「い(1)く(9)じ」の「育児の日」があります

●『わんにゃんの日』 :
「わん(1)に(2)ゃん」の日。
国内最大級のペット写真共有SNS「パシャっとmyペット」を運営する会社が制定。
同社が一般社団法人「アニマル・ドネーション」と共同で行う「パシャっとLOVEドネーション」プロジェクトの一環として、毎月12日に動物愛護関連団体への寄付を呼びかける等の活動を行っています。
 
☆彡7月12日の誕生花:
丸葉のほろし[まるばのほろし] Solanum 花言葉:騙されない
トルコ桔梗[ぎきょう] Prairie gentian 花言葉:変らぬ美 優美、希望
ニューギニアインパチェンス Newguinea impatiens 花言葉:おしゃべり
ノコギリソウ、アキレア 戦い
ダリア(ピンク) 華麗、優雅、威厳
マルバノホロシ(丸葉のホロシ) だまされない
ゼニアオイ(銭葵) 恩恵、母の愛、温和、温厚、初恋、信念、説得
トケイソウ(時計草)・Passion Flower 花言葉は「聖なる愛」です。 

☆彡7月 文月(ふみづき) 
2日 半夏生
7日 小暑 七夕
15日 お盆(旧)
17日 海の日
19日 夏土用入り
23日 大暑
25日 土用の丑の日

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